目薬を買いに行ったはずがまさかの間違い

目薬を買いに行ったはずがまさかの間違い

目薬を買いに行ったはずがまさかの間違い

私の主人は家のことは私にまかせっきりで、普段は何をするにも私に頼むといった感じです。
そしてスーパーやその他のお店などにも一人で行くことはまずなく、たいていは私に任せるか私と一緒に行っています。
そんな主人が先日珍しいことに自分ひとりで買い物へ行きました。
とはいえ最初は私に頼もうと思ったらしいのですが、私はちょうどその時夕食の準備をしていて手が離せなかったため、
それなら仕方がないと自分ひとりで行くことにしたようです。
買い物の目的というのは薬局屋へ目薬を買いに行くというだけだったので、子どもでもできるようなことです。
そうして薬局屋へと出かけていったのですが、数十分して自宅へ戻ってきたので、私が横からどんな目薬を購入してきたのかと見てみると、
どうも目薬にしては箱が大きいような気がします。
ただ主人がとくに何も言わないので、最近では大きな容器に入った目薬もあるのかなと勝手に納得していました。
ところが主人も自分で目薬にしては何かがおかしいと思ったようで私に聞いてきたのです。
なので私もよくよくその購入してきたものを見てみると、なんとそれは目薬ではなく眼球の洗顔薬でした。
どちらにしろ目をキレイにすることには変わりはありませんが、目薬を買いにいったはずがまさか間違えて買ってくるとは思わず、ちょっと笑ってしまいました。
それにしてもたかだか目薬を買いに行っただけなのに、別のものを買ってくるとは
いかに普段買い物をし慣れていないかがわかり、我が主人ながら情けなくなりました。